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SUMMARY:［報告］Japan Fujiyama Festival（ヤシ市）
DESCRIPTION:２０２４年３月９日、静岡ルーマニア文化交流協会、ジョルジェ・エネスク芸術大学、バベシュ・ボヨイ大学日本文化センターはヤシ市のCasa Balșにおいて「Japan Fujiyama Festival」を開催しました。日本文化センターのボランティアである角悠介所長、イザベラ・クルラナル、クリスティーナ・ロマン、梅田小桃未（愛媛大学）とヤシ市内の大学に在学中の日本人学生は１４時から日本文化ワークショップを開き、訪れた多くの人々がカタカナで名前を書いたり、折り紙を折ったり、投扇興やベーゴマで遊んだり、浴衣の試着をしたりして日本文化に触れました。片江学巳駐ルーマニア日本国大使も夫人と大使館文化広報担当内藤淑乃氏を伴いワークショップを視察し、その賑わいを見てヤシ市の人々の日本文化への関心の高さを感じました。\n１８時からはイベントの目玉である静岡市民によるコンサートが開かれました。会場の約２００席はほぼ埋まり、昨年に引き続きバベシュ・ボヨイ大学日本文化センターのイザベラ・クルラナルが司会を務め、開会式では片江学巳駐ルーマニア日本国大使、ヤシ市のミハイ・キリカ市長、ジョルジェ・エネスク芸術大学アウレリアン・バライツァ学長、バベシュ・ボヨイ大学日本文化センター所長角悠介が挨拶をし、日本文化センターのクリスティーナ・ロマンが静岡市長およびメンバーたちが所属する静岡大学の学長からの祝辞を代読しました。その後、静岡市の魅力を紹介するショートムービーをヤシ市民の前で上映し、静岡市でバベシュ・ボヨイ大学日本文化センターとの合同で行われたコンサート「ルーマニア静岡　響く音色」に招待され演奏を披露したジョルジェ・エネスク芸術大学のコンスタンティン・スタヴラト、オアナ・セヴェリン、ヤシの音楽高校に通うアントニア・ブルラが日本旅行の思い出と歴史・食文化・自然豊かな静岡の魅力をスライドで紹介しました。\n\n\nそして静岡の８名のメンバーが舞台に上がり、和太鼓、三味線といった日本の伝統楽器による演奏、コンスタンティンとのセッション、アントニアによる「さくらさくら」の独唱などが披露され、コンサートは観客の大きな拍手と共に終了しました。片江大使も感動のあまり少しうるっとされていたこともご報告しておきたいと思います。\n\n\n\n\n\n\n \n\n             
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